こんにちは!花粉症に悩まされながら毎日屋外作業で奮闘している間に、気が付けば年度末も大詰めになってきました。 まぁシャッター電動化は年度末は忙しいという定義は当てはまりませんが(笑)
今回は千葉県印西市のお客さまより2台のシャッター電動加工依頼をいただきました。
築20年以上との事でしたがシャッターは非常にきれいに使われていました。ただこれくらいの築年数の建物の9尺サイズは本当に幅が広いです(+o+) 今回は三和シャッター製のサンパックスリムという機種で私はこの機種の作業がなぜか好きです!多分初めて電動化工事をしたシャッター機種だからかもしれません。 それでも幅が2500mmを超えてくるとなかなか大変ですね。
ソムフィキットでの電動化工事というのは基本シャッターは既存の物を使用します。交換するのはシャッターボックス内にある巻き取りシャフトです。このシャフトが錆付いてくると俗に言われる『シャッターの開け閉めが重く感じる』となります。電動化工事はこの巻き取りシャフトをモーターが内蔵されたソムフィキットに乗せ換えることで電動化させます( ..)φメモメモ
なのでこの巻き取りシャフトを撤去するのが始まりとなるのですが・・・重いです。
まぁ何はともあれ巻き取りシャフトを撤去さえすればその後は大変に感じる作業はそこまでないですね(あくまで私個人の感想です。うちの職人たちはこれを聞くと全否定してきますが)
とまぁ作業に関しては人それぞれですが2500mmを超えるシャッターを今まで手動で開閉をされてきたお客様は本当に感動していただけます!!!!
全てのシャッターが電動化出来るとは言えませんが、普通に設置されていて故障等の不具合もなければ殆どのシャッターは電動化工事が可能だと思います。
まだまだ防犯面も安心は出来ませんし、花粉の飛散もピークになってきますがシャッター電動化工事をすればそれぞれの対策にもつながると思います。